【ちむどんどん】矢作知洋役は井之脇海!大学や出演作品についても

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4月からスタートした新連続テレビ小説『ちむどんどん』。

東京編で暢子が働く、銀座のイタリアンレストラン「アッラ・フォンターナ」の先輩シェフ、 矢作知洋(やはぎ・ともひろ)を演じるのは、井之脇 海(いのわき・かい)さん。

最近よく見かける俳優さんの一人ですね。

井之脇 海さんは、一体どんな人なのでしょうか?

矢作知洋についてや、井之脇さんの出身大学、出演作品についても、調査していきたいと思います!

【ちむどんどん】矢作知洋ってどんな人?

東京に移住してきた暢子が勤めるのは、銀座にあるイタリアンレストラン「アッラ・フォンターナ」。

(ちなみに”アッラ・フォンターナAlla Fontana”はイタリア語で“噴水で”という意味らしいです)

そのレストランで働く先輩シェフが矢作知洋。

才能はあるものの、性格がひねくれた部分があり、最初は暢子に厳しく当たります。

しかし矢作には憎めない一面もあり、だんだんと暢子の良い仲間になっていく・・という少々難しい役どころ。

井之脇 海さんは『ちむどんどん』の矢作知洋という役について以下のようにコメントしています。

「矢作は人付き合いが苦手で、不器用で頑固な“世渡り下手”な人物。第一印象は良くない印象を持たれやすい矢作ですが、接していくうちに何故か放って置けなくなってしまう、噛めば噛むほど味が出るタイプだと思います。
観ている方に、矢作の、ひねくれた言葉の裏にある真意や、台本に描かれていない人生を想像して、噛むように矢作を味わっていただけたら嬉しいです。魅力的な人物になるように頑張ります。」

一癖も二癖もありそうな矢作知洋。暢子とどんな関係を築いていくのでしょうか?

最初は意地悪だった職場の先輩と、気づいた時には良い仲に・・・なんてことはよくある話!

暢子の相手役の候補の一人として、マークしておいた方が良さそうです^^

さて、そんな難しい役を演じる俳優、井之脇 海さんはどんな人なのでしょうか?

【ちむどんどん】矢作知洋役の井之脇海のプロフィール

名前:井之脇 海(いのわき・かい)
生年月日:1995年11月24日(26歳)
出生地: 神奈川県
身長:178 cm
血液型:B型
活動期間:2006年~
事務所:ユマニテ
出身大学:日本大学藝術学部
好きなお酒:ウイスキーロック
尊敬する人:父親
座右の銘:日々精進

引用 公式プロフィール

調べると井之脇海さんは、日本大学藝術学部映画学科演技コースを卒業しています。

また、ご家族も芸術を愛する方が多い!

母方の祖父:作曲家・箏曲家(そうきょくか)宮城道雄さんの最後の弟子
母方の祖母:箏(こと)の生田流の師範
母方の叔父:東京交響楽団のフルート奏者

そのため井之脇さんもピアノや箏が弾けるようですよ。

どんな役を演じても、どことなく品の良さを感じる井之脇さん。

その理由がなんとなく分かった気がしますね^^

【ちむどんどん】井之脇海の出演作品

以下、公式プロフィールから抜粋。

『映画』
・2008年 トウキョウソナタ ※第82回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞受賞
・2015年 第68回カンヌ国際映画祭 ショートフィルムコーナー正式招待「言葉のいらない愛」自身初監督(脚本・主演)
・2022年「とんび」 瀬々敬久 監督/重松清 原作

『テレビ』
・2006年「柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い」 NHK
・2013年連続テレビ小説 「ごちそうさん」 NHK
・2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」小野亥之助役 NHK
・2018年火曜ドラマ「義母と娘のブルース」第6話〜 TBS

その他、多くの作品に出演されています。

特筆すべきは、2015年に井之脇さんが日本大学芸術学部在籍中に撮影した初監督作「言葉のいらない愛」についてですね。

この作品は第68回カンヌ国際映画祭ショートフィルムコーナーにて入選しています。

初監督作品が入選ですよ。とんだ才能をお持ちの俳優さんです!

まとめ

以上、【ちむどんどん】矢作知洋役は井之脇海!大学や出演作品について、紹介させていただきました。

矢作を演じる井之脇さんは、芸術を愛する実力派の俳優さんでしたね。

実は井之脇さんはSNSが苦手ということで、Instagramも2020年に始めたばかり。

フォロワーは多数ですが、自身がフォローしているのは、たったの10人。

その10人の中に熱愛のウワサもある上白石萌歌さんがいるのは、『ぎぼむす』ファンとしてはうれしい事実ですね。

今後の活躍が楽しみです!

公式Instagram

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Posted by pumiechan1103