山下真瑚は斜視で目が変?カップや身長体重!中学や高校はどこ?

フィギュアスケート

フィギュアスケート強豪国のロシアでは新旧交代が進んでいます。

日本でも同じく若手がどんどん頭角を現していますね。

その中でも、今年世界ジュニア選手権で3位になり、日本スケート連盟の強化選手にも選ばれた、期待と注目が集まる15歳の山下真瑚選手を今回調査してみたいと思います!

山下真瑚のプロフィール

名前 山下真瑚(やましたまこ)

生年月日 2002年12月31日

出身地 愛知県名古屋市

血液型 O型

所属  グランプリ東海クラブ

山下真瑚選手の主な実績はこんな感じです。

 

2013年 全日本ノービス選手権3位

2015年 全日本ノービス選手権2位

全日本ジュニア選手権9位

2017年 ISUジュニアグランプリシリーズ3位

2018年 全日本ジュニア選手権2位

世界ジュニア選手権3位

 

出身は日本でもトップのフィギュアスケーター輩出県の愛知県。

浅田真央、安藤美姫、鈴木明子、村上佳菜子と、そうそうたるメンバーが愛知から世界へ羽ばたいています。

なおかつ、山下真瑚選手のコーチはあの山田満知子コーチ。

伊藤みどり、浅田真央を世界トップレベルまで押し上げた名コーチが付いていると聞いたら、その期待値はぐんと高まりますね。

山下真瑚選手のしっかりとした体型は、伊藤みどりさんに通ずるものがある感じも技術面では5種類のトリプルジャンプを跳ぶことが出来るそう。

これからまだまだ成長が楽しみな選手です。

山下真瑚は斜視で目が変?

かわいいと話題の山下真瑚選手。ですが「斜視ではないか?」とネット上で噂になっています。

 

斜視とは、

「片方の視線が目標とする方向に向いているが、もう片方は内側または外側、上や下をむいている状態のこと。」

ある写真を見ると確かに右目と左目で別々の方向を見ているようなそんな感じがしますよね。

芸能人では、テリー伊藤さんがそうでした(現在は手術で矯正済)。

 

ただ、山下真瑚選手の試合やインタビューなどを見たりしている限り、斜視と言われるまでの目の偏りは分かりませんでした。

山下真瑚選手からもそういった症状があるという公表はされてないので、そういう風に見えやすい目をお持ちなのかもしれません。

ともあれスケートには支障はないようですので、気にせず頑張ってもらいたいですね。

山下真瑚のカップや身長体重!

山下真瑚選手のカップや身長体重が気になります。

スリーサイズは残念ながら公表されていませんので、カップサイズは不明です。

均整のとれたアスリートの体つきをされているので、激しい運動に支障のない大きさといったところでしょうか。

身長は151cm、体重は非公表です。

小柄ですので体重も40kg前後かもしれません。

まだ高校生ですので、身長も成績とともに伸びていく可能性があります。

成長とともに女性らしい体つきになるにつれて、体重や全体の筋肉と脂肪とのバランスを取るのに気を使う必要が出てきますね。

山下真瑚の中学や高校はどこ?

山下真瑚選手の出身中学や高校について。

中学校は名古屋市立御幸山中学校を卒業という情報が多いです。

高校はもう皆さんご存じ、中京大中京高校。

安藤美姫、浅田真央、小塚崇彦、村上佳菜子など、日本を代表するフィギュアスケーターの母校です。

整った環境のもと、山下真瑚選手も先輩方に負けないよう世界に羽ばたいていくことでしょう。

山下真瑚の両親の職業が気になる!

フィギュアスケートの両親って勝手なイメージなんですけどお金もちという印象が強いですよね!

山下真瑚選手の実家の両親もお金持ちなのでしょうか?

いったいどんな職業をされているのか気になったので調べてみたところ、詳細な情報はありませんでした。

 

フィギュアスケート選手は、有名になっても、衣装や遠征費、さらに高い技術を身に付けるための勉強費用などなど、活動費が年間600万円以上はかかるといわれています。

 

山下真瑚選手はスポンサーがまだついていないので、活動費はかなりかかっていると思われます。

きっと両親がしっかりと支えてくれているんでしょうね。

山下真瑚は姉もかわいくてフィギュア選手なの?

山下真瑚選手の兄弟について調べてみたところ、姉がいることが分かりました。

山下真瑚選手の姉はとてもかわいらしい方で、同じくフィギュアスケートをしているという噂はありますが、確実なな情報はありません。

競技に影響がでないよう配慮のためか、両親も含め、山下真瑚選手の家族の情報に関してメディアには登場しない方針なのかもしれませんね。

 

ですが今後、山下真瑚選手がさらに結果を出し続ければ実家や家族について自然と明らかになっていくかもしれませんね。

まとめ

ここ1、2年でぐんと頭角を現した山下真瑚選手。

スケートを始めたのは7歳からで、荒川静香さんのイナバウワーを自分もやってみたいと思ったことがきっかけだそう。

トップスケーターとしてはちょっと始めるのが遅いような気がしますが、それをもろともせずここまで活躍されているのは、ご本人の才能はもちろん、たゆまぬ努力と、その純粋な気持ちを持ち続ける素直さと、家族やコーチなどの手厚い協力があるからでしょうね。

 

周りの方々がその協力を惜しまぬほどの魅力が彼女にはあるんだと思います。

まだまだ演技に初々しさが残る山下選手ですが、これからいろんな経験をして、表現力もジャンプの美しさや安定感も毎回の試合ごとに上がっていくのを楽しみに、テレビの前で応援したいと思います。

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Posted by nao-ko