市原悦子の現在!病気で休養中?若い頃を調べてみた
市原悦子さんが、
体調不良のため2018年NHK大河ドラマ『西郷どん』
のナレーションを降板したそうです。
市原悦子さん、個人的にすっごく好きな女優さんなので、
とっても心配です><
最近では、めっきりTV出演はなくなりましたよね。
そんな市原悦子さんの現在が気になります。
認知症?という噂まで出てきています。
病気のほうはどうなのか、、、?
それと若い頃についても調査してみました!
市原悦子のプロフィール
本名 塩見悦子(しおみ えつこ)
生年月日 1936年1月24日(81歳)
出身地 千葉県千葉市
身長 160㎝
血液型 A型
職業 女優・声優
ジャンル 舞台、テレビドラマ、映画
活動期間 1957年
配偶者 塩見哲
出身高校 県立千葉高等学校
最終学歴 早稲田大学第二文学部卒業
デビュー 1957年
事務所 ワンダー・プロ
市原悦子さんといえば、
「家政婦は見た!」シリーズの印象が強いのではないでしょうか?
シリーズはなんと、26作品!
視聴率は、最高30%越え!
全シリーズの平均視聴率も21.8%と高視聴率の人気シリーズです。
柱の陰から、衝撃的な事実を知ってしまうというお決まりのシーンは、
いつも見入ってしまいます。
そしてもう一つ市原悦子さんに欠かせない作品が、
「まんが日本昔ばなし」
1975年から放送開始され、
1994年の3月まで、全国ネットでゴールデンタイムに放送されていたんです。
語り手と登場人物のすべてを、
市原悦子さんと常田富士男さんのたった2人だけで務めたそうです。
その数、全部で1854話となります。
これは日本人として、子供たちに語り継いでいかなければならない番組ですね!
市原悦子の現在!病気で休養中?
現在81歳の市原悦子さん。
年齢に驚きです。
たまーーーにナレーションしてるんですが、
声とか全く変わらないですもんね!
すごいなぁ!
そんな市原悦子さんが現在、病気のため休養中というので驚きと心配です。
一体何の病気なのでしょうか?
調べたところ、「自己免疫性脊髄炎」と診断され入院治療が必要ということで、
2017年5月までを目標に休養されていたそうです。
脊髄炎の原因は?
脊髄は頸髄(けいずい)、胸髄(きょうずい)、腰髄(ようずい)、仙髄(せんずい)からなりますが、
このどこかに炎症が生じた時に脊髄炎といいう。
急性に症状が現れた時には脊髄炎、
慢性に経過する時には脊髄症と呼ぶことが多い。
脊髄には狭い場所に神経が集中しているため、
小さな障害でも重い後遺症を残すことが懸念されます。
症状は?
運動障害や感覚障害に加え、膀胱直腸障害を伴うとされている。
市原悦子さんのマネージャーは、
仕事については「いっぱいあるんだけど、
自己免疫性というのは気をつけないと、
いつ再発するかわからない。
ですから本当によくなってから仕事をしてもらいたい。
免疫も落ちていることを考えると、
すぐに仕事というわけにはいかない。
当分、難しいと思う」と復帰時期を定めずに回復を待つ。
と仰っていたそうです。
やはり健康が一番ですものね!
完全に完治してから、
お仕事に復帰される姿をみたいですね!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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