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この世界の片隅に リンが屋根裏にいた理由は?周作との関係を調査

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ドラマ版『この世界の片隅に』が始まり、松本穂香さん演じるすずがイメージぴったりと話題になっていますね。

そこで今回気になったのが、第1話に登場した屋根裏の座敷童と勘違いされていた女の子のことについてです。

あの座敷童の女の子と遊郭の遊女「リン」は関係があるのでしょうか?

それとリンと周作の関係も気になります。

ドラマ版では、二階堂ふみさんが白木リン役を演じています。

二階堂ふみさんとっても綺麗ですね!

早速、白木リンが屋根裏にいた理由とリンと周作の関係について調査していきたいと思います。

※一部ネタバレになる箇所もあります。

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この世界の片隅に リンが屋根裏にいた理由は?

すずのおばあちゃん家に浦野家で帰省した時のワンシーンです。

すず達3兄弟がお昼寝をしている最中、ふとすずが目を覚ますとボロを身にまとった少年か少女か見分けがつかないほどにすすけた子供が屋根裏から降りてきて、

すず達が食べ終わったスイカの皮をかじりだします。

のんびり屋のすずは慌てることなく、「もらっときましょうか?」と声を掛け、

おかわりのスイカをもらって戻ると少女の姿はそこにはもうなく、、、。

家族からは座敷童を見たんじゃないか?と言われるすずでしたが、

この座敷童の女の子は屋根裏に隠れて住んでいたのでした。

ちなみにすずのおばあちゃんは、それを知っていてなんとなくかくまっていたのです。

リンが屋根裏にいた理由ですが、

リンの家は子だくさんで貧しく、口減らしとしてお金持ちの家の子守りとして売られます。

リンは小学校に半年だけ通っていたということで、当時小学校1年生くらいだったのでしょうか。

ですが売られた先での重労働に耐え切れずにリンは逃げ出します。

リンが逃げ出した先が、すずのおばあちゃん家の屋根裏でした。

ちなみに屋根裏から出てきた座敷童が白木リンであるという描写は、

アニメ映画ではエンドロール最後に、漫画では本編で描写されています。

原作漫画では、本編の41話「りんどうの秘密」に出てきます。

電子書籍版でいうと、下巻(171ページ~)に掲載されていて、そこでは白木りんの生い立ちも簡単に描写されています。

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