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半分青いの時代背景や設定はいつ?すずめの生年月日が気になる!

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永野芽郁さん主演のドラマ「半分、青い。」が始まりましたね!

主題歌が星野源さんの「アイデア」ということで、

普段は録画して見る朝ドラも、

今日ばかりはリアルタイムで見ちゃいました。

オープニング映像と星野源さんの歌がマッチしてめちゃめちゃ良かったです^ ^

今回気になったのは、

ドラマ「半分、青い。」の時代背景や設定がいつなのか?

永野芽郁さん演じる主人公のすずめと幼馴染の律(りつ)は生年月日が同じという、

運命的な2人という設定です。

2人が生まれた時代、そして青春時代などなど、

どんな時代設定なのでしょうか?

分かる範囲で調べてみたいと思います。

一部今後のネタバレも含むので閲覧注意です。

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半分、青い 2人の生年月日は?

主人公、すずめと律は幼馴染です。

そんな2人の生年月日ですが、

1971年 昭和46年7月7日

2018年現在にすずめと律は、46歳前後ということになります。

1970年代ってどんな時代だったのでしょうか?

1971年~74年は戦後の第二次ベビーブーム期でした。

1973年には約210万人が生まれました。

現代とは真逆の時代ですね!

半分、青いの時代背景 ①大阪万博

1970年代と言えば、大阪万博が開催されました。

世界77か国が参加し、延べ6000万人以上が訪れるという一大イベントとなったのです。

シンボルとなった太陽の塔が、

2018年3月19日より一般公開されています。

きっと朝ドラの放送に合わせての公開なのではないでしょうか?

半分、青いの時代背景 ②高度成長期

ドラマ『半分、青い』の設定は、

高度成長期終わりからのスタートとなっています。

高度成長期とは、1954年~1973年までの約19年間で、

日本経済が飛躍的に成長を遂げた時期のことを指します。

戦後の焼け野原で何もないところから、

世界第二位の経済大国にまで上り詰めたのは、

世界的にも例がなく「東洋の奇跡」とまで言われたそうです。

日本の経済がうるおい、日本人の所得と物価の価値との差が開き、

お金周りが良かった時代、いわゆるバブル時代ですね。

半分、青いの時代背景 ③オイルショック

オイルショック、オイルショックとは、

とは良く聞いた言葉です。

1973年と1979年に起こったオイルショックです。

中等で起きた第四次中東戦争が引き金となりました。

石油価格高騰で起こった、世界の経済混乱で別名「石油危機」「石油ショック」とも言われました。

原油とは全く関係ない、とレットペーパーや洗剤が買い占められ、足りなくなる。

という異例の事態に工場でも通常生産が追い付かなくなった時代でした。

まとめ

ドラマ『半分、青い。』の時代背景や設定についてまとめました。

すずめの父親演じる滝藤さんの服装や髪型だったり、

TVのチャンネルがリモコンではなくガチャガチャと回すアナログなTVだったりと、

かなり懐かしく感じました!

今後もどんな展開になっていくのか?

目が離せないですね。

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