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新燃岳噴火で大地震の可能性は?火山灰の流れや被害を調査

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母親から新燃岳が噴火して灰が降ってきてヤバイ!と連絡が来ました。

私の実家は鹿児島県にあるんですが、

普段は桜島が噴火してもそこまで灰の影響はないんですよね。鹿児島も広いからですね。

ですが、7年ぶりに新燃岳噴火により私の実家付近まで灰が降ってきました。

実際に生活してる方はかなり大変だと思います。

洗車してもまた次の日には灰が降ってるていうオチですよ。

こりゃたまらんなぁ、、、。

新燃岳が噴火したことにより気になることがありました。

新燃岳が噴火したのは7年前の東日本大震災の前でした。

このことから!新燃岳噴火は大地震が起こる可能性があるのではないかもしれない?

と話題になっています。

これはどういうことなのか?調べてみたいと思います。

新燃岳の噴火の影響は?

3/1日の朝から新燃岳周辺は曇っていて、

噴煙は確認できませんでしたが、火山灰が確認できたことから噴火したと報道されました。

前回の新燃岳噴火から5ヶ月ぶりに再噴火し、

噴火警戒レベルは5段階までありますが、警戒レベルはずっと『3』を継続していました。

警戒レベル3は『入山規制』や『居住地域の近くまでに重大な影響を及ぼす噴火が発生する』

とまで予想されていることを示します。

これはかなり危険ですね。

現時点の状況は、けが人が出たなどの情報は入ってきていません。

ですが、油断は出来ません。

爆発的噴火が発生すれば、大きな空振により窓ガラスの破損・地震、

小さな噴石が飛んでくる可能性もあります。

低周波地震が増加し火山ガス(二酸化硫黄)の放出量も急増しているとのこと。

新燃岳火口周辺の警戒範囲を半径2kmから3kmに変えましたと警告が上がっていました。

今後、地震の揺れも感じるかもしれませんね!

火山灰による住民の健康や農作物への被害は?

火山灰による住民への健康や農作物への被害が心配されています。

鹿児島に住んでいる母親が言ってたように、

火山灰で車はすごいことになってるし、洗濯物も外に干すことが出来ない状態です。

ましてや風が吹いただけで灰が目に入ったり顔についたりして大変なことになってしまいます。

メガネとマスクは絶対に欠かせないですね。

まとめ

まだまだ安心できる状況ではありませんので、

お近くにお住まいの方は注意してください。

自然災害は、予知できません。

周辺住民の方は警戒していなければなりませんね。
周辺住民の方の安全と健康を祈っております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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