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クラゲの飼育方法!価格や寿命が気になる!種類を調べた

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クラゲって幻想的ですよね。

水族館でクラゲがふわふわと泳ぐ姿を見ると、

とても可愛くて癒されるのでずっと見ていたいです。

現在放送中のドラマ『クラゲ姫』や『アンナチュラル』、『トドメの接吻』でも、

クラゲの飼育をしていたり、クラゲバーが出てきたりします。

それだけクラゲを飼育する方が増えてきているのでしょうか^^

ドラマを見ると、実際に自宅でもクラゲを飼育できるのかな?

って思っちゃいます。

そこで今回は、クラゲの飼育方法や価格、

クラゲの種類や寿命についても調べていきたいと思います!

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クラゲの寿命はどのくらい?種類が気になる!

クラゲは淡水汽水・浅海深海など関係なく世界中の海に生息しています。

種類数は300種以上、日本だけでも200種類程のクラゲが生息していると言われています。

体長は一番小さいもので40~50㎝、一番大きいもので39.3mもあります。

クラゲは種類によって生態が大きく変わってきます。

クラゲと言えば武器となる触手を持っているので天敵がいないイメージですが、

実はウミガメがクラゲの天敵なんです。

ちなみクラゲの触手の針には毒が含まれており、

人間が刺されると痛みや腫れる程度の毒しか持っていないクラゲと、

人間の命まで奪ってしまう程強烈な毒をもっているクラゲがいます。

海水浴場に現れるクラゲの毒は、そこまで強くは無いです。

ですがもし刺された時の為に、

直ぐ処置できる方法くらいは覚えて置いた方が良いですね!

次にクラゲの繁殖ですが2月~6月の間が繁殖期と言われています。

クラゲはオスとメスが協力して子供を作る「有性生殖」と、

単体で子供を作る「無性生殖」のどちらかに分かれます。

まず有性生殖は、オスの精子をメスが体に取り入れて子供を作ります。

この繁殖の仕方のメリットは、様々な種類のクラゲを産む事が出来ますね。

そして無性生殖は、単体で分裂する事によって子供を作る方法です。

この繁殖方法は便利そうで実はデメリットが多く、

同じ種類のクラゲしか作れ無いのです。

クラゲの子供は夏から秋にかけてゆっくり大人に成長していき、

冬になる頃には立派な大人のクラゲになっています。

そして気になるのがクラゲの寿命です。

クラゲってふわふわ浮遊していて、のんびり生きている感じがするので、

長生きしそうに見えますよね。

実際クラゲの寿命がどれ程なのか?

クラゲの平均寿命は1年~2年なのです!

思っていたよりもかなり短かったです。

水族館や自宅で飼育している場合、

どうしても飼育方法が難しく、種類によっては数ヶ月しか生きられないものもいるようです。

クラゲの飼育方法って簡単?それとも難しい!?

クラゲを自宅で飼育することは可能です。

しかし熱帯魚を飼育する感覚とは全く違う!

という覚悟を持って飼育しなればなりません。

クラゲ自体は、ペットショップで販売されています。

しかし、クラゲの長期飼育はまず不可能なのです><

なぜなら、自然界のクラゲですら寿命はかなり短いのです。

相当上手く飼育できたとしても1年以下だと思ったほうが良いです。

クラゲの飼育自体もかなり難しい面が多いです。

そもそもクラゲの飼育に関する情報が圧倒的に少ないというのが現状。

水生生物の飼育のプロである水族館ですら、

クラゲの長期飼育については未だ試行錯誤している現状です。

クラゲの飼育がいかに簡単ではなく難しいということが分かりました。

ですが、どうしてもクラゲを自宅で飼育したいという方の為に、

クラゲの飼育方法に必要な設備をご紹介していきます。

クラゲの飼育方法!飼育セットの価格は?

クラゲは海水生物です。水は人口海水を作ります。

クラゲを購入したお店に置いてありますよ^^

こちらがクラゲの水槽!

クラゲは水の変化にとても敏感なので、

定期的に水を交換してあげましょう!

クラゲのエサも同様に販売がありますが、

動物性プランクトンをエサとしているので、

そうしたものを原料としている粉末状のものを注射器などで与えます。

口腕(こうわん)という部分で捕まえ、

中央にある口へと運び食べます。

食べ残しなどがクラゲの粘膜と排出されるため、

与え過ぎた場合は速やかに食べ残しを取り除く必要があります。

ちなみに多くのクラゲは光がないと生きていけません。

光が不足すると衰弱して死んでしまうので、

クラゲを長期飼育したいのならメタルハライドランプ(メタハラ)

を設置するのがオススメです。

また、水温・pHの変化にも弱いので、クーラー・ヒーターの設置は必須。

水温が常に23度前後になるよう調整しましょう。

pHも定期的に確認して一定に保たなければいけません。

自然界のクラゲは海流に流されて自由気ままに泳いでいます。

水槽内でも水流ポンプを利用して水流を作ってあげるようにしましょう。

その際、水流ポンプに巻き込まれないよう、

ポンプの吸い込み口をスポンジなどで覆って、事故を防ぐ配慮が必要。

まとめ

以上、クラゲの飼育方法について調べてみました。

クラゲを飼いたい!と思わってる方は、

ぜひ、飼育セットで購入してみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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