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母になるで小池栄子の逮捕理由は?最低で罪を調査

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多くの母親から共感を得ているドラマ「母になる

「母になる」で広の育ての母、門倉麻子を演じるのは小池栄子さん。

麻子が逮捕?その理由は?

麻子が最低と言われるワケ。

さらに麻子の罪も調べてみました。

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母になるで小池栄子が最低なのは?

ドラマ「母になる」に出演している小池栄子さん。

小池栄子さんが演じているのは、門倉麻子。

第2話を終え、麻子が最低だと言われるように。

麻子は、結衣の息子である広を7年間母親のように育てました。

では、そんな麻子がなぜ最低だと言われるのでしょうか?

第2話で麻子が出演したのは、ほんの数秒。

まず第2話のあらすじをお話します。

結衣(沢尻エリカ)が帰宅すると、児童相談所にいるはずの広(道枝駿佑)が階段の下で待っていました。

「電車を間違えて帰れなくなった」と嘘をつきます。しかしその嘘も見え見え。

翌日、結衣は広と電車で児童相談所へ向かいます。

そして児童相談所に着くと、そこには連絡を受けた陽一(藤木直人)がいます。

陽一は、事前に広を担当する児童福祉司の木野(中島裕翔)からある手紙のことを聞いていました。

その手紙は、2年前に広が児童相談所に来た時に持っていたもの。

手紙は麻子が広に宛てたものでした。

その手紙の内容が衝撃的。最後にほんの少しですが、予告編で手紙にふれています。

その内容の一部がこちら。

「新しいお母さんは、あなたをどう扱ったらいいかわからないと思います」

「広が何が好きで、どんなことに興味があって、どんな風に大きくなったか、どんなものを食べると嬉しくて、どんなものを出されたら困った顔をするのか、目の前に現れた人は何も知らない」

「何を出されても美味しいと言って食べなさい。こんなにおいしいもの初めて食べたと言って喜びなさい」

「ママの作った、カレーやコロッケや魚の煮付けが大好きだったことはママと広だけの秘密です」

「広、広が会いたいと願えばママは会いに行きます」

「広が望めばママが迎えに行きます。だからどうか、どうか忘れないで。」

「広、大好き。広、大切な愛おしいわが子。」

手紙の内容を知った視聴者からは「最低の親」「ぞっとする」「小池栄子の手紙を読む声だけで怖い」との声が上がりました。

そして手紙の文面にある行動の指示。

「こんなにおいしいもの初めて食べたと言って喜びなさい」という部分です。

広は実際に、結衣が作った朝食を「こんなにおいしいもの初めて食べた」と褒めています。

広が手紙の文面にある行動の指示を全て守っているということもあり、「手紙が怖い」「最低」と視聴者の心をエグりました。

母になるで小池栄子の罪とは?

ドラマ「母になる」で小池栄子演じる麻子のとは、一体なんでしょうか?

広が誘拐される事件があった頃、隣室で不審な物音を聞いた麻子が様子を見に行きます。

そこには広がいました。

そこから7年間もの間、母親として広を育てました。

ここで1つ疑問が。

なぜ麻子は広を発見した時に警察へ届けでなかったのか?

不審な子供を発見したら、普通であれば声をかけて警察に届け出ますよね。

しかし麻子はそれをしませんでした。

それが麻子の罪ではないでしょうか?

母になるで小池栄子の逮捕理由は?

広が結衣の元へ帰ってきたけど、麻子は逮捕されないの?と思いますよね。

そもそも麻子は誘拐犯ではないので逮捕はされません。

麻子を裁判で訴えることもできる、ということを木野が結衣に伝えます。

しかし、結衣は広のためにもこれ以上の騒ぎは望まないと断ります。

結衣が麻子を訴えないのであれば、逮捕されることもないです。

7年間、他の女性と暮らしその後に2年間児童相談所にいた広。

結衣の立場から察するに、麻子を訴えている時間があるなら広との空白の9年間を埋めたいという気持ちがあるのではないでしょうか?

もしくは、警察に広の存在を届けでなかったとはいえ7年間も広を育ててくれたのですから、麻子に対して少し感謝の気持ちがあるのかもしれません。

まとめ

産みの母と育ての母。

子供からすれば、どちらの母も大切です。

そしてどちらの母も、広を大切に想っています。

今の時点では、やはり広は育ての母である麻子を信頼しているようですが、これから結衣との生活でどう変化していくのか気になりますね。

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